サイエンスブログ
不思議な笑ってタメになるサイエンスショー!
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【ご挨拶】笑ってタメになるサイエンスショーとは・・・

もっと沢山の笑いと創意工夫の精神を届けたい!

ボルトボルズ「笑ってタメになるサイエンスショー」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

私達ボルトボルズ は2000年にコンビを結成し、もう少しで結成15年の節目を迎えます。高校時代に出会った同級生が今も仲良く続いている。本当に今まで出会った方や育ててくれた家族を始め、先輩、後輩、ご贔屓にしてくれるファンの皆さんに感謝してもしきれない想いで毎日を過ごしています。
毎日試行錯誤しながら、私達のお笑いを届けようと日々努力しています。

そんな幸せな環境の中で、私達には1つの葛藤がありました。

それは子供達の環境の変化・・・

僕達が子供の頃は、スマートフォンやタブレットも無く、ゲーム機がやっと出だしたばかりの時代でした。なので、遊びといえば、虫を捕まえに行ったり、川や山に行ったり、山の中に(バレバレな笑)秘密基地を作ったり、虫眼鏡や紙、ハサミ、シャボン玉、銀玉鉄砲等々、子供らしいアイデアと身近にあるものを利用した遊びばかりです。思い返しても楽しかったです(^^)

こういった遊びが今日、働き盛りの30代~50代の今を作っていて、仕事や日常生活の発想の基板になっているのではと考えています。

勿論、世の中が便利になる事は大変望ましく、「10年一昔と言いますが」昔では想像できなかった便利なモノやサービスが増えています。子供達はデジタルネイティブ世代と言われ、3歳のお子さんでもスマートフォンを使っている姿を見ると驚きと共に未来が楽しみにもなります。

想像力の低下を止めて、好奇心を刺激したい。子供達に創意工夫の精神を。

しかしサイエンスショーでお伺いする学校の先生達に聞くのが、身近にあるものを使った遊びが減って想像力が低下しているのではと言う懸念があると言います。奇しくも私達、ボルトボルズの2人は工業高校出身ですので、科学や機械を使った授業から「創意工夫」の精神を学んできました。

そんな創意工夫の精神を子供達に楽しんでもらいながら分かりやすく伝えることが出来ないかと考え、創り出されたのが「笑ってタメになるサイエンスショー」です。

ボルトボルズの「笑ってタメになるサイエンスショー」は、身近にあるものを中心に、あっと驚く科学的な事象をお見せします。例えば静電気を使ったり、ペットボトルを使ったり、風船を使ったりなどです。日常、身近にあるものを利用することで好奇心を刺激します。

サイエンスショーでは無く「笑ってタメになるサイエンスショー」

勿論、固い授業の様になってしまったら子供達も大人も面白くありません。
笑うことは科学的に言いますとNK細胞が活性化して、免疫力をアップします。
そしてリラックスする事で集中力が増すのです。

先ず実験ではなく、聴く体制を作る為に笑を取る!笑いにはフリがあり、ボケがあり、ツッコミがあります。その全てを聴いていないと笑いは起こらないのです!笑いを起こすことで、聴く体制を作るのです。笑いが起きてるという事は、聴いている証拠!なのです。

ですので話しが面白い先生の授業は楽しくて頭に入り、成績も伸びるのです。
きっとビジネスの世界でも面白い話し上手な人が成果を出しているケースが多くあると思います。
※勿論、根底には真面目さや誠実さが必要だと思います(^^)

そういった理由から「サイエンスショー」ではなく、芸人である私達にしか出来ない「笑ってタメになるサイエンスショー」と言う形で、随所に笑いを入れて、参加者の方達に楽しんでもらっています。
※詳しくは参加者の声をご覧下さい。

身近にあるものを使って「こんな事もあんな事も出来るんだ!」と感じてもらい、その中でお笑いを提供することで、子供達の感性が磨かれる構成にしています。

ボルトボルズの「笑ってタメになるサイエンスショー」は子供達の「創意工夫」を促すきっかけになる事を目指しています。

そして勿論、日常を彩る様な笑いも届けます。

思い出しても「クスっと」笑って頂けるように、友達同士で話のネタが出来るように。

子供達が笑っていたら、大人も嬉しい!

子供達だけならず、大人の方も参加して頂いたりして、家族や先生達と一緒に楽しんでいる姿を拝見させて頂きますと、「やってて良かったなぁ!」と相方と話したりしています。

その子供達を喜ばせたい学校やPTA関係者、企業のイベント担当の方、イベント会社様、新年会や忘年会の幹事様が出し物やイベント作りに迷っている際に、新しい切り口として唯一無二の笑ってタメになるサイエンスショーを検討して頂けるのではないかと考えています。

未来を担う子供達に笑ってもらう事で、参加者の大人にも喜んで頂く。

それが私達ボルトボルズの願いです。